2016年11月01日

「坊守のひとりごとG」

ひとりごと11月.jpg
 十月に入って衣替えをした。ハンガーに掛けた夏服の半分位は着なかった。年齢と共に着心地の良い服が固定し、そればかり着てしまう。思いきって処分しようと思うが、その時は気に入って買った服なのでためらわれる。亡き義母を見習って、「自分の身の回りの整理は自分でする。」とはりきっていたが、結局捨てられない。八十代の義母の境地に至るのは、まだ無理のようだ。捨てられないのなら生かそう。店の洋服売り場を見て回る気分で衣装箱を眺めてみよう。新しい服を買うつもりで。しかもタダである。

 ということで、着たことのない服をあえて着ることにする。服だって生まれたからには、誰かに着られ誰かに見られたいだろう。私にも買った責任がある。秋物からどんどん着る。私が不似合いな、らしくない服を着ていても、新しい挑戦をしていると思ってみてください。眉をひそめないでくださいね。
posted by ryuouji at 12:02| Comment(0) | 日記
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